熱盛甲子園

阪神タイガースと高校野球にまつわるスレッドをまとめております。
その他にも野球に関する情報も取り上げていきます。



    1 ひかり ★ :2018/11/15(木) 21:25:50.20 ID:CAP_USER9.net

     阪神からドラフト1位で指名された近本光司外野手(24)=大阪ガス=が15日、兵庫・西宮市内のホテルで入団交渉を行い、
    契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で合意した(金額は推定)。

     近本は50メートル5秒8の俊足とパンチのある打撃が魅力の即戦力外野手。プロ野球選手として新たな一歩を踏み出し
    「身の引き締まる思いで、しっかり自分の仕事をまっとうしていきたいと思いました」と表情を引き締めた。ファンに向けては
    「自分の武器である足でしっかりプレーしていきますので、僕の足にびっくりしないように応援よろしくお願いします」と笑顔を見せた。

    サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000576-sanspo-base

    (出典 www.sanspo.com)


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    1 ひかり ★ :2018/11/15(木) 11:58:19.46 ID:CAP_USER9.net

     今季10年ぶりのリーグ制覇を果たした西武は15日、公式ホームページ上でチケット転売行為についての声明を発表した。「チケットの転売および転売されたチケットの購入について」と題され、
    昨今問題となっている入場チケットの転売行為についての対応策を発表した。

     今季の西武は開幕から打線が好調でパ・リーグの首位を独走。開幕から一度も首位の座を譲ることなく、ゴールテープを切って悲願の優勝を成し遂げた。好調だったチーム状況を反映し、
    観客動員も右肩上がり。実数発表を開始した2005年以降で過去最多となる176万人の観客を動員。レギュラーシーズンで完売の試合は26試合あった。シーズン終盤、そしてクライマックスシリーズと、
    チケットの入手が困難となった。

     そんな中で、チケットの転売行為が行われていたことを西武側も確認。この日の発表で「2018シーズン終盤および『パーソル クライマックスシリーズ パ』において、埼玉西武ライオンズでは、
    これまで以上にチケット転売および転売チケット購入について、オフィシャルサイトなどで注意喚起を行いましたが、インターネットオークションなどで多くのチケット転売行為が
    確認できました」とし「前述の試合において、メットライフドームでの観戦を希望されていたにも関わらず、チケットを確保することができず、観戦ができなかったファンの皆さまに
    おかれましては、大変申し訳ございませんでした」と、チケットを購入できなかったファンに対して謝罪した。

     日本プロフェッショナル野球組織とセ・パ12球団は「試合観戦契約約款」を定め、そこでは営利を目的としたチケットの転売を禁止している。そのため、西武は「前述の試合において、
    インターネットオークションなどでのチケットの転売の事実が確認された、もしくは転売されたチケットを購入した方々の申告からチケットの転売を行ったことが確認されたファンクラブ会員さまを
    はじめとする80名以上の方々に対して、入場をお断りするなどの処分を行いました。なお、該当のファンクラブ会員さまは、会員規約違反により退会処分としました」と処分を行ったことを発表した。

     来季以降も、厳格にチケット転売行為に対して対処を行っていく。発表された声明でも「2019シーズン以降も、チケットの転売および転売されたチケットを購入された場合、
    入場をお断りする場合がございます。入場をお断りした場合、チケット代金の返金なども行いません。また、ファンクラブ会員さまの場合には、退会処分といたします。なお、
    その行為が悪質であると判断できる場合には、埼玉県迷惑行為防止条例違反(第四条 入場券等の不当な売買行為の禁止)などの理由により、しかるべき対応を行ってまいります」としている。

    Full-Count編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00249390-fullcount-base


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/14(水) 15:18:59.30 ID:CAP_USER9.net

    プロ野球12球団合同トライアウトが13日、福岡の「タマホームスタジアム筑後」で投手29人、野手19人の合計48人が参加して行われた。
    有料観覧席が設けられたスタンドは5536人の超満員。
    ファンは戦力外の男たちへ熱い声援を送ったが、ひときわ大きな拍手を受けていたのが2010年に首位打者を獲得するなどした“最年長”西岡剛(34、阪神)だ。
    復帰ラブコールを送ったロッテは獲得に消極的で、現状、西岡の獲得に興味を抱いている球団はないが、西岡は独立リーグのユニホームを着てまで野球を続ける考えであることを明らかにした。
    西岡のトライアウト参加には彼の人生観が詰まっていた。

    福岡に青い空が広がっていた。午前10時前。有料観客席が設けられたスタンドはすでに満席となり、入場制限がかかっていた。
    シートノックを受けるためセカンドのポジションに走った西岡は、何かを告げるかのように右の掌を、その人工芝の上にのせた。
     
    ハイライトは、ロッテ時代に共に日本一を味わった後輩の左腕、成瀬善久(33、ヤクルト)との対決だった。
    トライアウトは、カウント1-1から投手は打者3人と対戦、打者は守備をしながら4打席から5打席立つ進行になっているが、
    西岡は、成瀬との顔合わせがあることを球場に着いてタイムスケジュール表を渡されて初めて知ったという。
    西岡は、選手ロッカーで成瀬にこう話しかけた。
    「思い切ってお互いにやるべきことを必死でやろう。思い切って来い!俺も真剣に行く!」
    133キロのストレートだった。
    快音が響く。打球は左中間を真っ二つに割った。
    「僕が打席に立ち、マウンドには成瀬。思うことはありました」
     
    西岡が先に2010年オフにロッテからメジャーに挑戦。成瀬は、その4年後にFAでヤクルトへ移籍した。
    2度の日本一、北京五輪を経験した2人が、同時に戦力外となり、こうして、筑後のトライアウトで再会するのも不思議な運命の巡り合わせだった。
     
    成瀬もまた「しっかり投げないといけないという緊張感があった。打たれたくはなかったけど、こういう緊張感の中で対戦できたというのは幸せ。よかったなと思う」
    と、かつて共に栄冠を味わった西岡との対戦に感慨深けだった。

    だが、西岡のヒットは、この1本だけ。元楽天のコラレスにはハーフスイングで三振。
    元巨人の篠原慎平の147キロのインローのストレートには手が出ずに見逃しの三振。元広島のオスカルとの最後の打席も141キロのストレートに詰まってショートゴロ。
    ネット裏にズラっと陣取っていた各球団の編成担当は、詳細なデータを取っていたが、西岡の一塁への到達タイムは「4.41」秒。
    右打者のタイムとすれば、オリックスのロメロくらいで、かつてのスピードは、もうなくなっていた。それが34歳、西岡の置かれた現実だろう。

    それでも、打席に立つ度に大声援を背中に感じた西岡は、「ここまで色々と怪我をして、リハビリする間も、ファンの声援や手紙に常に支えてもらってきた。
    今日も(僕だけでなく)トライしている全員が、ファンに支えられているんだなと感じた」と、感謝の思いを口にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-wordleafs-base
    11/14(水) 5:00配信


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